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31 décembre

大晦日

 皆さん、良いお年を!
続・三丁目の夕日(撮影終了)
28 décembre

年の瀬

皆さん、こんにちはー。 いよいよ年の瀬ですね。 今日で、仕事納めのところも多いと思います。 遠距地に帰省される方は大変だと思いますが、くれぐれも事故には気を付けてお出かけ下さい。
 
【今夜のワン・ショット】
Springbank  Blue Founder's Reserve  46%alc./vol. (スプリングバンク ファウンダーズ・リザーヴ)
『BARレモン・ハート 23巻』で紹介された、キャンベルタウン・シングルモルト。
ファウンダーズとは創業者の意で、この商品が創業者の子孫であるゴードンライト氏によってプロデュースされたことからきている。ゴードンライト氏は記憶の中にある1960年代のスプリングバンクを再現すべく、選び抜かれた数種類の樽をブレンドして初回、限定で1800本作られた。 裏ラベルにはテースティングノートと彼のサインが記載されている。オフィシャルボトルでさえも、生産量に限りのある希少なスプリングバンク蒸留所だけに自然と期待は膨らみます!
 
やまっちも、まだ一滴も飲んだことがない…。 どこかで、手に入らないかな?
Springbank Blue Founder's Reserve
18 décembre

忘年会シーズン

 だいぶ全国的に、冬らしい寒い季節がやって参りました。 これから年末年始にかけて、お酒の席も多くなると思いますが、飲みすぎ・体調には十分お気をつけの上、元気にお過ごし下さい。
 
【過剰飲酒による身体への影響】
「過剰飲酒」による身体への影響
 
6 décembre

昭和のライスカレー

 本日、地元のドラッグ・ストアで「ハウス食品 昭和のライスカレー(レトルト)」を、買って来ました。 いや、買い占めて来ましたw(全部で、4食だけですけどおw~、お店に4食しか在庫が無かった。) 昭和20~40年代のレトルトカレーの風味を再現した限定販売品。 箱のパッケージの表側には、映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の昭和34年の日本橋のイラストが、また裏側には、1作目で、淳之介がクレヨンで描いた 3人(ヒロミさん・淳之介・茶川さん)で、カレーを食べてる画用紙のイラストが、印刷されています。
 
昭和のライスカレー
 
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」に登場するカレーライスをイメージし、昭和20~40年代、多くのご家庭で愛用していただいた「即席ハウスカレー」の味覚を再現したレトルトカレーです。

映画に登場した、昔なつかしい昭和のカレーのおいしさが楽しめます。
黄色いソースの彩り、マイルドですっきりした香り立ちのカレーが楽しめます。


○昭和24年から昭和50年代に販売していたハウス「即席ハウスカレー」の再現したルーを使ってレトルトにしました。

○ジャガイモやにんじんを大きめにカットしたり、使われている牛肉を薄切りにしたりと映画の世界の雰囲気を食で再現。

○映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」公開を記念して限定発売されたものを確保しました。パッケージに映画のポスターが使われています。

【品名】カレー

【原材料名】野菜(じゃがいも、にんじん)、牛肉、小麦粉、牛脂豚脂混合油、砂糖、ソテーオニオン、でんぷん、りんごペースト、カレーパウダー、食塩、全粉乳、酵母エキス、香辛料、バターオイル、調味料(アミノ酸等)、塩化Ca、乳化剤、酸味料
(原材料の一部に大豆を含む)

【アレルゲン表記】以下のものが含まれています
牛肉、小麦粉、牛脂豚脂混合油、りんごペースト、バターオイル、乳化剤、原材料の一部に大豆を含む
【内容量】210g

【賞味期限】 製造より1年(常温)

【栄養成分】(1人分)エネルギー147Kcal、たん白質5.9g、脂質5.4g、炭水化物18.7g、ナトリウム840mg(食塩相当量2.1g)

【作り方】中袋(レトルトパウチ)の封を切らずに、熱湯の中に入れ、3~5分沸騰させて温めます。
 
※写真・レシピには、日テレ通販のウェブ・サイトを拝借しました。 心より、御礼申し上げます。
 
 
1 décembre

今年も残り1ヶ月

 今年も残すところ、あと1ヶ月。 カレンダーも最後の1枚になりました。 夕方の日が暮れるのも、早いですね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか? 全国各地で、イルミネーションが師走の夜に、彩を添えていることと思います。風邪やインフルエンザに気を付けて、年内を締めくくりましょう!
 
【今夜のワン・ショット】
THE BALVENIE  SINGLE SPEYSIDE MALT (ザ・バルヴェニー シングル・スペイサイド・モルト)  
 エルギンからA941号線を南へ約25キロ、見学者が絶えないグレンフィディック蒸溜所の奥に、ザ・バルヴェニー蒸溜所があります。そのキルンからは、いつもピートの煙が立ち上っており、今もフロアモルティングを守る数少ない蒸溜所のひとつであることが分ります。創業は1892年。ウイリアム・グラントは1887年にグレンフィディック蒸溜所を開設、その5年後に兄弟ディスティラリーとして、ザ・バルヴェニーを立ち上げました。
 ザ・バルヴェニー蒸溜所のモルトウイスキーは、創業者ウイリアム・グラントのウイスキーづくりの大きな夢の実現のために生まれました。水源もグレンフィディックとは異なり、コンヴァル丘陵の数十の泉から引かれています。グレンフィディックのロビーデューの泉に比べ、少し硬度が高く、隣接はしていても別タイプの酒質を求めていたことが分ります。実際、ザ・バルヴェニーは重厚なモルトウイスキーであり、当初は、グレンフィディックとのブレンドもの<スタンドファスト>に用いられ、その他は地元用に販売されるのみでした。スタンドファストとは、グラント・クラン(氏族)が戦時に使用したスローガン「スタンドファスト・クレイゲラヒー(クレイゲラヒーを固守せよ)」に由来しています。
 ザ・バルヴェニー蒸溜所のポットスチルは、ユニークです。初溜、再溜ともに、バルヴェベニーボール型と呼ばれる、ネックにこぶがついた独特の蒸溜釜を使用。加熱は蒸気による間接加熱方式。
 蒸溜所名のバルヴェニーは、近くに立つバルヴェニー城から取ったものです。ゲール語で「山の麓の集落」のことです。
 
THE BALVENIE 10